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■ やるべきことを習慣にするための3つの仕組み作り

成果を出し続けるには、基本的な「やるべきこと」というものがあります。
しかし、わかっているのに続けられないというのが人というものであります。
理由の一つである、「習慣化する仕組み作りができていない」を解決する
方法をご紹介します。

習慣化するとはどういうことか

人は「知っている、わかっている」だけでは変われないものですね。
「意識を変えよう」と言われることもありますが、実は意識を変化させるのはなかなか大変です。
そして、習慣を作るには行動を変化させるための仕組みづくり、環境づくりが必要となります。
気合いだけで、できるようなものではないのです。

例えば、理想の体型を保つには、毎日の運動が大切だとわかっている。
バランスのとれた筋トレやジョギング、ストレッチをする。
これを習慣化できていれば、まるで息をしたり、水を飲むかのごとく、日常の一つとして
行うことができるものです。
習慣化とは、意識して行動を継続し続けることにより、無意識に行動できるレベルまで
もっていくことです。

リマインダーで仕組み作り

例えば 歯磨きで考えてみましょう。
子供の頃に 親から
「起きたら 歯磨きしなさいよ」
「食べたら 歯磨きしなさいよ」
「寝る前に 歯磨きしなさいよ」
言われ続け やっているうちに
しないと 気持ち悪いな・・と感じるようになり、
歯磨きは するものだ と習慣化されたと思います。

毎日の運動に関しても 自分に対して
「今日もジョギングしようよ!」
「○時から エクササイズで○○しようよ!」
と 言ってくれる リマインダーという仕組みづくりをすることをお勧めしています。
決まった時間に スマホや携帯のアラーム機能を使って呼びかけるのは一つの手ですね。

一緒に取り組む仲間を作る

同じ目標を持って取り組める仲間を作るのも良い方法です。
LINEやfacebookのグループ機能を活用して、毎日報告の書き込みとコメントで
励ましあい、努力を称えあうチーム活動は効果的です。
現代では、ネットやSNSの普及で、どこにいても同じ目標や意識を持つ仲間をすぐに見つけ
交流することができます。
身近で仲間を作ることが難しくても、自分が呼びかけて、一歩を踏み出すことで
仕組みを作ることができますね。

まとめ

意識や気合いだけで、これまで続けてきた生活スタイルをいきなり変えることは難しいものです。
まずは、すぐにできることで、仕組みを作ることで、無理なく続ける環境を整えましょう。
あなたは どんな方法で仕組みと環境を作りますか?

Writer:Hajime Matsui

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