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■ 「秋の肌はハイライトでつくる!ポイント使いで憧れの艶肌に」

引き続きトレンドの艶肌。夏は全体的に潤った艶肌がおすすめでしたが、秋になると少し艶の印象を変えるのがおすすめです。ファッションも秋色に落ち着いてくるこの季節は、メイクも少しシックにまとめると、より洗練された印象になります。セミマットな肌の上にハイライトをポイント使いして、トレンドの艶肌をつくるコツをご紹介します。

ハイライトでつくる秋の艶肌

近年人気の艶肌は、潤い感やハリ感を与えイキイキと見せてくれます。光を反射して輝く艶肌は女性を若々しく見せてくれるので、女優さんやモデルさんからも人気となっています。
また、夏のダメージを受けた肌は乾燥してくすんで見えてしまいがちなので、艶肌に仕上げることで肌の印象をぐっと明るくみせてくれるのです。
秋の艶肌は夏と違ってハイライトのパール感でつくるのがおすすめです。秋におすすめのファンデーションの選び方とハイライトの使い方を解説します。

a. ファンデーションの選び方と塗り方

秋の艶肌には、リキッドファンデーションやクッションファンデーションがおすすめです。乾燥しがちなこの季節は保湿感も重要です。ファンデーションを塗った後は、余計なテカリを抑えるためにスポンジで顔全体をしっかりと抑えていきましょう。
その後、マットな質感ではなく、しかも色のつかない細かいパール感のあるタイプの粉をブラシでクルクルとのせましょう。艶を残したお肌の完成です。

b. ハイライトは4点置き

次に繊細なパール感のあるハイライトをポイント使いしていきます。鼻筋、Cゾーン、唇の上、顎先にのせていきましょう。
鼻筋は太くいれすぎると鼻柱が太く目立ってしまうので、細くいれるように注意してください。
ポイント使いすることでハイライトをいれた部分に光が反射して、顔を立体的に見せてくれる効果があります。また、パール感のあるハイライトなので、シックな印象に合った上品な秋の艶肌を叶えてくれます。

さいごに

いかがでしたか?
トレンドの艶肌も季節によって艶の印象を変えることで、よりファッションとマッチした印象へと洗練されます。
夏とは違ったパール感を意識した艶肌で秋の気分を一段と盛り上げてみましょう。

Writer:Chika Ueeda

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