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■ 「浴衣に合わせたメイクを!浴衣美人になる3つのポイント」

夏祭りや花火大会には浴衣を着る機会がありますよね。そして浴衣を着ることは非日常感を味わえて、いつもとは一味違った自分にもなれます。そんないつもとは違った浴衣を着たのに、いつもと変わらないメイクで出かけていませんか?
浴衣に合わせたメイクの方法を知って浴衣美人を目指しましょう。

浴衣に似合うメイクとは?

浴衣は夏に着るものです。浴衣は和装だからといって、着物を着た時のようにベースメイクからアイメイク、リップまで作りこみすぎてしまうと、暑苦しく見えてしまいます。浴衣のメイクは涼しく見えることをポイントにすることが上品な浴衣美人になるコツです。
浴衣に似合う涼しげなメイクをつくるには3つのポイントがあります。
色、パーツ、ベースの3つのポイントを抑えることで、上品な浴衣美人の完成です。

a. ワンポイントカラーを取り入れる

アイカラーを選ぶ時に、浴衣の柄にある寒色系の色を1色取り入れてみましょう。寒色系のカラーは涼しげな印象を与えてくれます。カラーメイクは難しいと思われますが、アイホール全体にパール感やラメ感のある淡いカラーをのせ、アイラインを引いた上に重ねるように浴衣の色に合わせた色を引くことで統一感も生まれ、いつもとは違った雰囲気に簡単に仕上げられます。

b. ひとつのパーツにポイントを

どうしてもアイメイク、リップ、チークと全部に気合いを入れたくなりますが、どこかひとつのパーツにポイントをもってきて、あとは引き算です。アイメイクに濃い色を使ったらチークとリップは控えめに。アイメイクを淡いカラーで仕上げたなら、リップは濃い色にといったように、引き算メイクで盛り過ぎないナチュラルさを残すようにします。

c. ベースは薄くパールな艶肌に

和装なのでマットなベースメイクをつくりがちですが、汗や湿度で崩れやすく、マットな厚塗り感は浴衣の涼しげな印象を損ねてしまいます。コンシーラーで部分的にカバーし、リキッドやクッションファンデーションを薄く重ねた後にパール感のあるパウダーで抑えます。ファンデーションも顔の内側から外側にかけて薄くなるように塗ると厚塗り感なく薄づきに仕上がります。

おわりに

浴衣美人になって非日常感を味わうにはメイクもそれに合わせて印象を変えることが大切です。
3つのポイントを抑えて、上品な浴衣美人を目指しましょう。

Writer:Chika Ueeda

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