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■「花粉症の人必見!印象アップのマスクメイク」

毎年春になると花粉症に悩まされる人も多いですよね。せっかく春になり気候も良く、気分も明るくなってくる時期なのに花粉のせいでマスクが手放せず、マスクをするからといってメイクが手抜きになっていませんか?マスクをしていると顔の半分しか見えないので表情が分かりづらく、本意ではない印象に見られてしまう可能性もあるんです。マスクをしていても印象が良く可愛く見せることができるマスクメイクを解説します。

手放せないマスク…

花粉がたくさん飛び回っているこの季節、マスクを手放せない人も多いですよね。マスクをするとリップは取れるし、ファンデーションもよれてしまいがち。それならばもうメイクをしない!なんて思ってしまう方も多いはず。しかしながら、マスクをしていても人には会いますよね。マスクをしていたってできる事ならば可愛く見られたいと思いませんか?

印象アップのマスクメイク

では、そんなマスクをしていても可愛く見せるためには、マスクから出ているパーツである「眉」と「アイメイク」で印象を作るという事を覚えておきましょう。口元が見えない事で表情がわかりづらいので、まず一番大切な事は、「眉」の形に注意することです。印象アップのメイク法とマスクでの崩れが気になるファンデーションについて解説します。

眉の描き方

印象を決定づけるパーツである眉。直線的や鋭角に描いてしまうと口元の表情がわからないので強い怒った印象に見えてしまう可能性があります。眉はゆるやかなアーチ型に描き、柔らかさや優しさを表現しましょう。

・アイメイクの方法

アイラインを跳ね上げたり、濃いアイカラーを全体に塗ってしまうと、目元がキツい印象に見えてしまいます。アイラインは少し下げ気味にして、笑った時のような優しい目元を演出します。カラーも明るい暖色系のカラーを使い目元の印象をパッと明るく演出しましょう。

・ファンデーションの方法

見えているパーツで印象を演出しますが、マスクでファンデーションがよれてしまうのも気になりますよね。なるべくマスクに擦れる部分はリキッドファンデーションを薄く塗り、ルースパウダーを上からしっかりと重ねておきましょう。

最後に

表情がわかりづらく、感情が読み取りづらいマスク姿でも見えているパーツを意識してメイクをすれば可愛く印象はアップできます。
せっかくの春の訪れを飛び回る花粉に負けたくないですよね!
マスクが手放せず、メイク方法に悩んでいた人もこれをポイントにメイクをぜひ楽しんでみてください♪

Writer:Chika Ueeda

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